子宮鏡検査とLHRHテストの結果&スケジュール決定

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子宮鏡検査のため、D8である昨日病院へ行ってきました。

D3に検査したLH-RHテストの結果もこの日わかり、今後のだいたいのスケジュールが決まりました。

子宮鏡検査の感想

卵管造営検査に比べたら、全然痛くなかった

生理痛みたいな痛みで辛かった

と色々な感想があるらしく、どんなもんかと緊張していました。

器具を入れるときはググっと一瞬痛みがあったけれど、そのあとはいつもの内診と同じ感じだったので、あっという間に終わりました。

いつものエコーよりもリアルでカラーのモニターです。赤ちゃんが育つ部屋の中を先に見られるなんてなかなかないですよね。不思議な感じでした。

検査中の痛みよりも、終わった後にガーゼを入れられて、2時間後に自分で抜くまで続いた鈍痛と違和感の方が嫌でした。

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子宮鏡検査とLH-RHテストの結果

子宮鏡検査の結果、着床の妨げになるようなポリープや、異常はありませんでした。

とりあえず一安心だけど、今まで着床しなかったのは、やっぱり卵子&受精卵の質が良くなかったのかな…と。

LH-RHテストの結果は、このとおりです。

LHもFSHも通常の状態で「1以上の数値」があって、テスト液入れた後に数値が上がる反応が見られるので、大きな問題はないそうです。

しかし、テスト液を入れた後のLHの数値が平均より低めとの指摘。

「LHの反応があまり良くないので、点鼻薬だけだと排卵指示が上手くいかない(排卵してくれない)可能性があります」

「アンタゴニスト方の排卵指示は点鼻薬だけで行うのが基本ですが、弱めの注射と併用して行いましょう」

採卵前の排卵誘発のときに、この結果を元に点鼻薬と注射を使うことになりました。

今後のスケジュール

前の病院でやっていなかった検査が終わり、ポリープなどを取る必要もなかったので、採卵周期に入ることに。

しかし、このまま行くと卵胞チェックがGW(病院がお休み)に重なることになる…お正月とGWは仕方ないですよね…とわかっていても残念。

先生は「きっと少しでも早く採卵したいでしょ?」と言ってくれ、最短でのスケジュールを決めてくれました。

・4月17日頃に生理が来るので、D2からプレマリンとデュファストン服用

・4月27日に卵巣の状態を確認するため病院へ

・GW明けから自己注射して、その2週間後くらいに採卵

採卵が待ち遠しいですが、その間に家の引越しがあるので、とりあえずは荷造りと片付けを頑張ろうと思います。

今回のお会計は・・・

3,530円(保険適用3割負担)でした。

薬(プレマリンとデュファストン)が2週間分処方されましたが、採卵周期ではないので保険適用なのですね。

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