空腹時採血とLHRHテストで病院へ&衝撃のAMH値が判明

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3月23日に生理がきて3日目(D3)、血液検査のため病院へ行ってきました。

10時間前から絶食の状態で血糖値などを測定する空腹時採血と、LH-RHテストという血中のFSH(卵胞刺激ホルモン)とLH(黄体化ホルモン)の濃度の変化を調べるものです。

前回言われてませんでしたが、内診と診察もありました。

空腹時採血とLH-RHテスト

受付後すぐに呼ばれ、採血を2本とりました。

1本は空腹時の血糖値などを調べるためのもの。もう1本はLH-RHテストの1回目の採血で、その針を刺したままの状態でLH-RH(テスト液)を流し込みます。

それからタイマーで30分経過後、LH-RHテスト2回目の採血を行いました。

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前回の血液検査の結果

前回検査した、私のホルモン値やクラジミア、2人のHIVや感染症は問題ありませんでした。

似たような経過を辿っていたネットの不妊治療仲間(体外受精で妊娠)が、血液検査で男性ホルモンが高かったと言っていたこともあり、「私も男性ホルモン高いんじゃないかな?」と思っていました。しかし、標準の数値だそうです。

また、今日行った空腹時採血の結果も異常なし。LH-RHテストの結果は次回の診察のときに伝えられるそうです。

AMH検査の衝撃の結果

以前通っていた病院では「必要ないと思います」の一点張りで、測ってもらえずにいたAMH。前回の初診時に採血した結果を聞かされました。

AMH = 1.28 という低い結果でした・・・。

「うちの病院の平均データでいくと41~42歳くらいの数値です。29歳なら4.19くらいなんですよね。」と、表を見ながら説明。

「採卵して受精してくれれば、卵の質やそれを迎え入れる環境はまだまだ若いので、まずは採卵で少しでも多く採れるように頑張りましょう!」と励ましてくれました。

とても残念な結果でしたが、過去3回の採卵(ロング法)で期待通りにたまごが育たなかった原因がわかってスッキリしました。通常のAMH値の人より、たまごが育ちにくいとのことですもんね。

AMH検査について詳しくはこちらの記事をどうぞ。
⇒「AMH検査でわかる卵巣年齢の年齢別基準値(平均値)まとめ」

今後のこと

「ご主人の精液検査の結果だと、運動率がやはり良くないので顕微授精メインで行います。」

「採卵に向けては、アンタゴニスト法で強めに排卵誘発していきましょう。この数値なら7~8個取れればいいかな。10個目指したいところだけど…少ないと4個くらいしか採卵できないこともあります。」

との説明がありました。

今度は30日に、子宮鏡検査と診察を受けてきます。

今回のお会計は・・・

空腹時採血とLH-RHテスト 7,490円(保険適用で3割負担)
超音波検査          1,620円(保険適用外で10割負担)

合計 9,110円

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