2回目の移植周期~エストラーナテープ開始

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2016年11月のロング法にて3度目の採卵に挑戦し、初期胚2個を凍結するところまで行くことができました。いよいよお迎えの周期です。

今までの治療暦については、こちらをご覧ください。⇒はなの自己紹介

カウフマン療法後の生理は・・・

12月16日に、プレマリンとルトラールの服用が終わりました。カウフマン療法は今回で3度目になりますが、1回目は服用終了7日後、2回目は服用終了10日後に生理が始まりました。

通常、服用後3~5日後という病院もあるようですが、点鼻薬を使用していると少し遅れやすいというデータもあるようです。私も2回目と今回は移植前周期のため点鼻薬を使用中なので、確かになと思いました。

また、今回驚いたのが、生理痛がいつもより楽で、量も少ないということです。カウフマン療法中は排卵もしないようなので、その影響だと思いますが、いつも子宮内膜症の影響で生理痛が辛い分、本当に助かりました。

前回の日記はこちら★
⇒「カウフマン療法で服用するプレマリンの副作用で片頭痛が・・・」

エストラーナテープの出番!

服用終了9日後の12月25日、予定通り生理が始まりましたので、D3(月経周期3日目)の今日27日、病院へ行ってきました。元々、医師からD1~D3の間に来院するよう言われていました。

移植準備のために、エストラーナテープを処方されました。移植したあと、判定日までずっと使用することになるので全部で58枚です。今日の薬局での会計は、自費扱いで7,230円でした。

エストラーナテープの主成分は、女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)の成分の一つである、エストラジオ―ルです。通常は卵巣から分泌される成分ですが、エストラーナテープを使うことでエストラジオールの数値をあげることができます。

卵胞ホルモンは、子宮内膜を厚くするために必要なホルモンです。その数値をあげることで、子宮内膜が厚くなり、受精卵が着床しやすい子宮環境へと整える効果があります。

こちらの記事もお読みください★
⇒「エストラーナテープの副作用で起こるかゆみや剥がれやすさの対策まとめ」

今日(12月27日)に2枚貼るところから始まり、2日置きに貼り替えます。徐々に枚数は増え、貼り始めから13日後には最大の8枚貼る日も出てきます。

お風呂に入ったり、服の脱ぎ着の摩擦ではがれやすくなってしまうため、私は上から市販の防水フィルムを使用しています。エストラーナテープは、写真のとおり肌色のかなり薄い素材なので、この防水フィルムを使用すると温泉などでも気づかれにくいです。

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待ちに待った移植日が決定!

採卵後から心待ちにしていた移植日が決まりました。1月13日です。判定日は2週間後の26日になりました。1月10日に内診を受けて、内膜の厚みに問題がなければ、このスケジュールとおりとなります。

高温期から点鼻薬を片鼻に1日3回していますが、それは1月9日で終了です。これから始まる膣座薬に比べたら楽ではありますが、今回が最後の利用となりたいものです。

私は初期胚を2個凍結していますが、うちの病院の場合、融解時に成長が止まってしまう可能性も考慮し、前日のうちに2個とも融解させます。状態の良いほうを移植し、もう1個は再凍結するそうです。

前回の移植のときは、この残り1個が融解のダメージに耐えられず、再凍結する前に分割が止まってしまい、廃棄となりました。そのため、今回も今のところ貯卵は2個ありますが、2回移植できるかどうかは、やってみないとわからないというところです。

移植までの間、エストラーナテープの貼り替えを忘れないことはもちろんですが、2016年末に体調を崩したので、万全の体調でお迎えできるよう気をつけようと思います。

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