乳がん検診に行ってきました

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先日、乳がん検診に行ってきました。以前、正社員として働いていたときは毎年受けていたのですが、今は機会もなく、3年ぶりの受診でした。

広報誌に「乳がん検診を受けられる医療機関一覧」が掲載されていたので、直接電話して料金や予約状況を確認しました。

検査を受けるか悩んでいる方の参考になるかもしれませんので、乳がん検診の流れと今後のことについて記録を残しておきます。

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乳がん検診の当日の流れ

当日の流れは
①受付で問診票に記入
②マンモグラフィ撮影
③乳腺専門医の診察
④超音波(エコー)検査
⑤診断含め、再度診察
でした。

①問診票には、不妊治療で別の病院に通院中である旨と、カウフマン療法のためホルモン剤服用していたことがあるという内容を記入しました。

②マンモ撮影は、女性のレントゲン技師さんでした。以前、がん検診センターで受けていたときは男性のこともありましたので、なんとなくホッ。

撮影の際、髪を縛るようにゴムを渡されますので、気にされる方は最初から縛っていくことをお勧めします。

④超音波検査は寝た状態で行います。マンモ撮影は(私の場合)正直痛いですが、超音波は恥ずかしさとむずがゆさが半々です。

検査が終わり、最後の診察。今回は、特に異常がないということで一安心しました。

先生に「次はいつ受診したら良いですか?」と聞くと、「不妊治療を続けているのであれば1年に1回は受診をお勧めしています。」とのこと。

理想的なのは
1.不妊治療を始める前に検査を受ける
2.不妊治療開始後、半年経過時点で再検査を受ける
3.その後、一年ごとに再検査を受ける
という流れだそうです。

今回の検査・診察は、保険適用となり初診料や検査代すべて含めて3,600円でした。

今後の乳がん検診について

不妊治療を頑張って、赤ちゃんを授かった時にもし乳がんが発症していた場合、【抗がん剤治療か、出産か】【自分の命か、赤ちゃんの命か】苦しい決断をしなければならなくなります。

不妊治療のために服用している薬が乳がんのリスクとなるのは悔しい気持ちもありますが、
将来の自分や家族のためにも必ず1年に1回は検査を受けようと思いました。

受診しようと思った理由や、不妊治療と乳がん発症の関係性については以下の記事をお読みください。
⇒「不妊治療でホルモン剤を服用していると乳がん発症のリスクが高いの?」

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