不妊治療のステップ1 タイミング法

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不妊治療は、ステップを踏んで行われます。

次のステップへの移行や、各ステップの治療の回数、どのステップまで行うかなど、不妊の原因や年齢、夫婦の意思などを基に医師との話し合いを重ねながら進められます。

排卵日の予測方法

排卵日の2日前から排卵日までにセックスをすると妊娠しやすいため、排卵日を予測して性生活のタイミングを合わせます。代表的な排卵日の予測方法は以下のとおりです。

超音波による卵胞の大きさ測定

卵胞の直径が20ミリくらいになると排卵するといわれているため、排卵予定日の数日前から経腟超音波検査を行い、卵巣内の卵胞という卵子が入っている袋の大きさを測定します。

医師によりますが、1日おきに通院するケースが多いようです。

尿中のホルモン量測定

補助的に、排卵ホルモン(プロゲステロン、LH)を検査して、排卵日を正確に予測する方法。

基礎体温表

女性ホルモンの分泌状態や排卵を知る簡便な方法のため、医師から持参、提出を求められる場合もあります。

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不妊の原因がはっきりしている場合

女性の場合・・・自力では排卵しない、卵管が詰まっているなど

男性の場合・・・性行為がうまくいかない、射精ができない、精子量が少ないなど

不妊の原因が既にわかっている場合は、投薬や注射、手術(内視鏡)など、それぞれの原因に応じた方法で治療を行います。併せてタイミング法を行い、妊娠の確率を高めます。

ステップ1 タイミング法 まとめ

私は、妊娠希望時から初診までの間、自己タイミング法を7か月ほど行っていました。
⇒セルフタイミング法①~③

初診の時に、基礎体温表を持参し、排卵検査薬を使用していたことを伝えると、「それならタイミング法をやっても同じでしょう」と言われ、すぐに私と夫の検査をすることになりました。

結果的にすぐ人工授精へステップアップすることになった訳ですが、タイミング法のために通院する時間を省くことができたので、自己タイミングをやっていてよかったと思います。

ちなみに私たち夫婦の場合、医師から自然妊娠の可能性はほぼゼロだと言われています。

⇒「不妊治療のステップ2 人工授精(AIH・AID)

 

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