赤ちゃんの外気浴は毎日する?時間はいつ?抱っこ紐とベビーカーどっち?

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日光浴でもない、散歩でもない、生まれたばかりの赤ちゃんにもしてあげられる外気浴。

「1か月健診が終わったら外気浴を始めて…」という言葉を本やネットでよく目にしますが、具体的にどのようにすれば良いのか、私は悩んでしまいました。

赤ちゃんの楽しいリラックスタイムになるように、外気浴に関する小さな疑問を解決していきましょう!

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赤ちゃんの外気浴は毎日していい?頻度はどのくらい?

赤ちゃんの外気浴とは、外の空気に、音に、温度に、湿度に、赤ちゃんの全身を触れさせてあげることです。

ですから、最初は窓際にベビーベッドを置いて、窓を開けるだけでも外気浴になります。

慣れてきたら赤ちゃんを外に連れて出てあげて、一緒に家の近所をブラブラと歩いたり、近くの公園のベンチなどに少し座って赤ちゃんを抱っこしてあげるのが、大人にとっても楽しい時間になりそうです。

どれくらいの頻度で外気浴をするの?

そんな赤ちゃんの外気浴、毎日して良いものでしょうか?

結論から言うと、赤ちゃんとママの体調と外の気温やお天気によって、毎日でももちろん良いし、2日に1回でも大丈夫です。

秋や春の穏やかなお天気の日、風も柔らかく、暑くも寒くもない。

こんな日が続き、加えて赤ちゃんの体調やご機嫌が良いならば毎日、短時間でも外に出てみましょう。

秋口ともなるとインフルエンザなども心配ですから、人混みは避けて、遊歩道などをゆっくり歩いているだけでママの気分転換にもなりそうです。

赤ちゃんの体調はもちろんですが、パパやママの気分がすぐれなかったりした時には無理せずその日は外気浴をお休みしてください。

真夏や真冬の厳しい季節の時も無理せず、真夏なら赤ちゃんの熱中症に注意して水分補給をしながら少しだけ、冬なら暖かくして日向を選び、のんびりと歩いてみてください。

部屋の中だけで過ごすよりも、赤ちゃんの生活リズムも安定して、昼夜の区別がつく手助けを外気浴がしてくれるかもしれません。
CHECK⇒赤ちゃんの外気浴のやり方と効果やメリットは?寝ている時でも意味ある?

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赤ちゃんの外気浴するなら時間はいつがいい?

赤ちゃんの外気浴、時間帯はいつがよいのでしょうか?

季節によっても違いますが、赤ちゃんの生活リズムを作っていく、という事を考えるとできれば、毎日同じような時間帯が望ましいのかと思います。

それでも季節によっては暑い寒いがありますので、真夏ならば涼しくなってきた夕方、真冬は午後の早い時間で、赤ちゃんのおむつ替え、お昼寝直後を見計らってお出かけするのがよいでしょう。

起きてはいるけれども、今にも眠ってしまいそう・・・という時は無理せずに、1時間くらい午睡をさせてあげて、気持ちよく目覚めたときが良さそうです。

起きている時に外気浴に連れて行くことで、肌に触れる風や耳に入る音の刺激を赤ちゃんに感じ取ってもらうのも外気浴の大きな目的のひとつです。

あくまでも赤ちゃんのご機嫌の良い時間帯を選んで、短時間ですから身軽にお出かけしてみてください。

外気浴の間は具体的に何をする?

赤ちゃんが嫌がるようであれば無理して刺激を与える必要はありませんが、家の中ではできない体験をさせてあげると良いですね。

・色が綺麗な物の前で立ち止まって見せてあげる

・香りの良い季節の花が咲いていたら近くによって嗅がせてあげる

・小学校から子供たちの声が響いていたら一緒に聞いてみる

赤ちゃんにとってはすべてが新鮮で、良い刺激になりますよ。

赤ちゃんの外気浴は抱っこ紐とベビーカーどちらがいい?

気になる赤ちゃんの外気浴のその手段ですが、これ、悩むパパママが多いですよね。

今は機能性の高い抱っこ紐もたくさんありますし、中には新生児に近いうちから使用できるタイプのものもあります。

スリングのように首の座らない赤ちゃんから使用でき、横抱きで赤ちゃんがリラックスできるタイプも人気ですが、これは赤ちゃんが安心してすぐに寝てしまうという事も多いようです。

すぐに寝てくれるのはありがたいですが、できれば外気浴の間は起きていて欲しいような・・・

外気浴をするだけであれば抱っこ紐でもベビーカーでもどちらでも赤ちゃんのご機嫌が良い方で構いません。

抱っこ紐とベビーカーの両方使いもオススメ

我が家の場合、6か月くらいまではベビーカーだとすぐに泣いてしまうことが多かったので、殆どの時間を抱っこで過ごしていました。

もちろん外気浴を含めた散歩もそうで、毎回抱っこ紐に娘を入れてお腹側に抱き、肩から貴重品をポシェットに入れてかけ、空のベビーカーに荷物を入れてそれを押しながら歩いていました。

ベビーカーで電車やバスに乗るとなると、畳む必要が出てくるなどベビーカー自体が一瞬にして大荷物になるので大変です。

しかし、近所を歩くだけであればこれだけ大容量の荷物入れ、そして最終的に子供が寝てしまったら子供のベッドにもなる優れものは他にありません。

乗り物にも乗らないしお店にも入らない、という前提で夏場には水筒、冬には防寒着など入れた荷物をキープするためにも、抱っこ紐の場合はベビーカーも押して歩くのがお勧めです。

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まとめ

赤ちゃんの外気浴はお散歩よりも気軽にできて、子育て中の息抜きにもなる素敵な時間になるのではないかなと思います。

最初はほんの5分だけ、近所の公園のお花の匂いを嗅ぐだけでもいいのです。

少しだけ外の空気を感じに、赤ちゃんとお出かけしてみてくださいね。

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