赤ちゃんの外気浴は冬どうする?適した気温は?しないのは良くない?

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赤ちゃんの外気浴、パパママと楽しめる小さなお散歩は、できれば1年中楽しみたいですよね。

暑い夏にももちろん悩みも多いのですが、寒い冬は大人だって外出に対して億劫になりがちですよね。

季節によって工夫が必要ですが、真冬でも赤ちゃんとの外気浴を楽しむことはできます!

この記事では、冬に赤ちゃんの外気浴をするときに知っておきたいことをご紹介します。

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赤ちゃんの外気浴 冬の寒い時期はどうするの?

赤ちゃんの外気浴、小さな生まれたばかりの赤ちゃんですから、あまりに厳しい季節は難しいのでは?と考えてしまいますよね。

私の娘も真冬に生まれましたので、少し暖かい季節になるまで暖房のきいた室内だけで過ごしていた記憶があります。

新生児には窓際で外気浴がオススメ

本当に新生児の場合、真冬の厳しい季節の場合には窓際外気浴でも十分かと思います。

冬の寒い日に少しだけ窓を開けてみれば、冷たい空気が赤ちゃんの頬を撫で、最初はびっくりするかもしれません。

そして冬特有のひんやりとした空気のにおいを感じれば、赤ちゃんは今まで見せたことのない表情をパパママに見せてくれるかもしれませんね。

どんな刺激も生まれたばかりの赤ちゃんには初めての経験なんです。そんな時間を赤ちゃんと共有できるのも幸せなことだと思います。

冬の外気浴も良い刺激になる

少し大きくなった、首が座ったくらいの赤ちゃんであれば、外出の外気浴もたくさん楽しんでもらえたらと思います。

冬の寒い日でも、午後の日差しが高い時間帯を選んで、靴下を履かせ、ベビーカーなら暖かいフワフワのブランケットや毛糸の帽子などで防寒対策をしてください。

抱っこ紐なら、パパママの体温が赤ちゃんに伝わってポカポカと気持ちよく外気浴の短いお散歩が楽しめるはずです。

無理せず、タイミングを見て外気浴をすることで夏よりも刺激の多い時間を過ごせるかもしれません。

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赤ちゃんが外気浴に適した気温はどれくらい?

体温調整がまだまだ上手にできない赤ちゃんですから、あまり寒すぎる日や時間帯、北風が強い日などはパパママの判断で外気浴を控えることも大切です。

何度以上なら外気浴が可能、という目安はありませんが、日差しもなく風も強くコートを着て防寒をしても、立っているのも寒いような日には外気浴を控えるのが賢明と言えるでしょう。

穏やかな冬の午後の早い時間帯、風もなく暖かな日差しが降り注ぐ午後はきっと赤ちゃんにも素敵な外気浴の時間を与えてくれることでしょう。

寒い地域の赤ちゃんの外気浴事情

日本よりもずっと寒い北欧のデンマークでは、冬でも赤ちゃんをお庭でお昼寝させる習慣があるほど、実は冬の外気浴はメジャーな地域もあるそうです。

日本でも、赤ちゃんをベビーカーに入れて歩き始めると「今まであんなに愚図っていたのになんで?」と首をかしげるくらいにすんなりと、赤ちゃんがお昼寝してくれることってありませんか?

デンマークでは新鮮な空気は赤ちゃんに良質な睡眠と健康をもたらすと考えられており、北欧は夏も涼しい気候ですし、そこに治安の良さも手伝って穏やかな天気の日は1年中赤ちゃんをベビーカーに入れ庭でそのままお昼寝させる習慣があるくらいなんです。

日本ではさすがに庭にベビーカーを置いて赤ちゃんを一人で外気浴をさせるのは、赤ちゃんの安全を考えると100%やってはいけない行為ですが、パパやママと一緒にお庭で寒い冬の日も外気浴を楽しむことができるのです。

ちなみに北欧では上は20度くらい、下はなんとマイナス10度!くらいまでは外でのお昼寝がお勧めされているそうです。

さすがに日本でマイナス10度を超える寒さは限られた地域だけかと思いますので、よっぽどの寒さと風でなければ赤ちゃんと外気浴にお出かけしてみましょう。

熱中症のことを考えると、むしろ冬場の方が外気浴にはお勧めなのかもしれません。

赤ちゃんの外気浴をしないのは良くないの?

メリットの多い赤ちゃんの外気浴ですが、外気浴を全くしなくても問題はないのでしょうか?

外気浴をしなくても、買い物や予防接種など毎日ではなくても通常は定期的な外出などがあるので、適度な日光が赤ちゃんの健康を保ち、時に外の刺激を赤ちゃんに与えることは可能です。

ですが、やはり赤ちゃんの生活リズムを整えたり、毎日少しづつでも新鮮な空気を吸わせてあげることで赤ちゃんの抵抗力を強めるための助けになるということを考えると、たとえそれが短い時間だったとしても習慣としての外気浴をお勧めします。

寒い日には赤ちゃんに暖かい服を着せ、風の強い日や雪の日はお家の窓際で。

弱い雨の日にはベビーカーにレインカバーをして少しの外出、日差しが強い季節には薄着をさせて虫よけ対策をして日陰を選ぶなど、1年中、外気浴は楽しめます。

冬の場合はインフルエンザウイルスなども怖いので、人混みを避けるのは絶対条件ですね。

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まとめ

冬、寒い日の外気浴について考えてみました。

暑い、寒い、湿気や雨、などの季節にかかわらず、日差しや日陰、時間帯、天気、場所を選ぶことで1年中外気浴は楽しめます。

赤ちゃんとの時間を深めるためにもぜひ、気軽に少しの時間だけでも外気浴を楽しんでいただけたらと思います。

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