七五三のお参りは夏してもいい?持ち物で便利なものと暑い日の注意点☆

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七五三は子供にとっても親にとっても大切な行事の一つですよね。

11月15日にするというのが普通ですが、家庭の事情もありますので、その日にこだわる必要はありません。やりたいと思う日にやってもよいのです。

夏にする場合は着物を着ると暑かったりしますし、熱中症になる子供も多いというニュースを聞くことも多いので心配ですよね?

夏の七五三に便利なもの、暑い日の注意点について紹介していきます。

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七五三のお参りを夏に済ませるのはあり?

時期については強い決まりがあるわけではないですし、春や冬などにも七五三の撮影をする方も多くいます。

夏に関しては暑いので避ける方も多かったりする方もいますが、夏に七五三のお参りをすること自体、何の問題もありません。

仕事の都合などでなかなか家族が揃う機会が少ない方だと、時期関係なく揃う時期にお参りしたい!と思う方もいますよね。

11月15日にこだわらず、やりたいと思った日にお参りをするのが良いでしょう。

ただし、七五三のお詣りを夏にやる場合は暑さがあるので、その点で注意をしておく必要があります。

主役である子供はもちろん、見守る家族が熱中症などにならないよう、出来るだけ対策をしておきたいところですよね。

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七五三の持ち物で準備すると便利な持ち物リスト

では、暑い日の七五三どんなものを用意すればよいのか?

子供だけでなく大人でも熱中症になる可能性があるので、祖父母も一緒にという方の場合は特に注意が必要です。

高齢になると暑さや喉の渇きを、あまり感じない人もいるとのことです。

暑い夏の七五三で必要な持ち物

暑い時期に七五三のお参りや、神社での写真撮影を行う時に、持っておくべきものを紹介します。

・水分補給のためのお茶や水

出来るだけ多めに持っておきましょう。

温くなることが心配という方は、魔法瓶の水筒やコンビニなどで売っている凍っているペットボトルの飲み物でも良いでしょう。

・汗拭きタオルや油取り紙

七五三の撮影のために、こどもにお化粧をさせる方も多いのではないでしょうか?

また、一緒に写真に写ることになる大人も、メイク崩れは避けたいですよね。

汗を拭くためのタオルや油取り紙を用意しておきましょう。

・こどもの着替え

着物というものは窮屈ですし、何より暑いですよね。

着ている姿はとっても可愛いですが、お参りが終わった後は早めに涼しい格好に着替えさせてあげましょう。

・日傘、帽子など日差しを出来るだけカットできるもの

女性の方は日傘を持っているという方も多いですが、男性は無防備なことも…。

こどもが髪型を作っている場合、帽子を被るのは難しいので、日傘を差してあげましょう。

その他に余裕があれば保冷剤をタオルにまいて、首に巻いておくと涼しくなります。熱さまシートでも構いません。

直射日光の下だと36℃~39℃の暑さになることもあり得ますので、事前にしっかり準備をしておきましょう。

3歳や5歳ですとなかなか自分から言えない子や伝えるのが難しい子もいますね。

定期的に水分補給を勧め、飲ませてあげましょう。

七五三のお参り当日が暑い場合の注意点は?

住んでいる地域にもよりますが、近年は記録的な猛暑の日が年に何度かあります。

七五三当日の天気予報が尋常じゃない暑さの場合は、延期も視野にいれておくほうがよいでしょう。

もし決行する場合も、近場に涼しい場所がないか確認しておき、こどもが体調不良になった場合はすぐに移動できるようにしておきましょう。

私の場合は暑さで日傘を差していても、熱中症により眩暈や頭痛などがありました。

それくらい暑い中で着物を着てのお参りは大変ですし、小さなこどもにとってはかなりの負担になる可能性があります。

こどもの顔色、汗の量、唇の色などをよく観察しておきましょう。

七五三のお参りというものはとても大事なイベントの1つですが、こどもが体調を崩してしまっては本末転倒です。

子供の体調を最優先に考えつつ、お祝いをしてあげたいですね。

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まとめ

小さなこどもは、暑さやダルさを上手に伝えることが出来ず、体調が悪いことに周りが気づくのが遅れてしまうということもあります。

着物を汚してしまう(着崩れしてしまう)からトイレにできるだけ行かせたない…と思ってしまい、水分補給を少なくすることは熱中症の危険を高めることになります。

こまめに水分を取らせるようにし、子供の顔色をしっかり注意深く見ておきましょう。

是非、気をつけるべきことを頭にいれて、素敵な七五三のお参りにしてくださいね。

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