妊娠線予防のおすすめは無印アーモンドオイルとニベア青缶☆いつからケアする?

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妊娠して、お腹まわりがどんどん大きくなっていく際、お腹や腰やお尻などの皮膚が断裂して、「妊娠線」と呼ばれる赤っぽい線が残ってしまうことがあります。

見た目にショックを受ける方も多いですが、痛みやかゆみの原因になってしまうことも…。

そして、一度できた妊娠線は出産後も残り、跡を完全に消すことは難しいと言われています。

私は無印良品のアーモンドオイルとニベアのクリームで予防をし、妊娠線を作らずに出産を迎えることができたので、おすすめのケア方法をご紹介します!

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妊娠線の予防におすすめの保湿方法紹介

初めての妊娠だったので、自分のお腹がこれからどれだけ大きくなるかなんてわかるはずもありませんでした。

しかし、出産経験のある友人から「妊娠線はある日いきなりできるからね!」「色白だから妊娠線残ったら目立ちそうだね…」なんて脅されることも…。

なんとかして妊娠線を作らないために、どんなケア・対策をしようかネット検索などで情報収集を行いました。

妊娠線予防アイテムに求める希望や私の考え方

妊娠前、私の肌質や体質はこのような状況でした。

・基本的に乾燥肌(顔は混合肌)
・冷え性で血行が悪い
・敏感肌

乾燥肌や冷え性の人は、妊娠線ができやすいとも言われています。

しかも私の出産予定日が春で、お腹が大きくなるのは秋から冬にかけての乾燥しやすい時期だというのも心配点でした。

また、敏感肌なのでどれだけ高級な化粧品や成分の良いクリームでも合わないことがあるというのも、ケア用品選びでの悩むポイントでした。

様々なメーカーから妊娠線予防クリームやローションのサンプルもいただきましたが、毎日&長期間使っていくことを考えると「値段が高いなぁ…」というのが正直な気持ちでした。

★高いケア用品をちびちび使うのではなく、コスパの良い市販品をたっぷり使いたい

★ずっと使い続けていて安心感のあるニベアの青缶を使ってケアしたい

★でもクリームは伸びが悪いからお腹の広範囲に塗りにくそう…

★じゃあクリームを塗る前に伸びの良いオイルを併用すればよいのでは?

という考えになり、妊娠線予防対策としてニベアの青缶(クリーム)とオイルを併用するという方法法にたどり着きました!


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妊娠線対策に無印のアーモンドオイルとニベア青缶でコスパ最強!

長年愛用してきたニベアの青缶(クリーム)とオイルを使って妊娠線ケアをしようと考えましたが、オイルは日頃使っているものがなかったので、何を選ぼうか悩みました。

妊娠線予防対策に無印のアーモンドオイルを選んだ理由

無印良品では、複数種類のオイルが販売されています。

以前、ホホバオイルを顔や髪のケアに使っていたこともあり「無印のオイルは成分が良くて人気」という安心感がありました。

また、オイルがついた手で蓋の開け閉めをするのが嫌なので、ポンプ仕様になっている200mlボトルが候補でした。

①ホホバオイル 200ml 2,490円
ホホバの種子から搾ったオイルを化粧用に精製。
肌なじみが良くさらっとした使用感で、保湿やマッサージ、頭皮のお手入れに適している。

②オリーブオイル 200ml 1,490円
オリーブの果実から搾ったオイルを化粧用に精製。
しっとりとした使用感なので、乾燥が気になる肌の保湿やマッサージに適している。

③オリーブスクワランオイル 200ml 2,790円
オリーブ油から抽出されたスクワレンを還元し化粧用に精製。
浸透性(角質層までの浸透)がよく滑らかでさらっとした使用感で全身に使用可能。

④スイートアーモンドオイル 200ml 1,890円
アーモンドの種子から搾ったオイルを化粧用に精製。
滑らかな肌触りと適度に軽い使用感で、手・足・顔などのケアに使用可能。

この4つのオイルで悩んだので、実際に店舗に行ってテスターで伸びやべたつきを検証してみました。

あくまで私の個人的な使用感と感想ですが…

①ホホバオイルは使用後に若干べたつく感じがする

②オリーブオイルはしっとりしてるので伸びがイマイチ?

③オリーブスクワランオイルは塗り伸ばしやすいし、しっとり感も良い

④スイートアーモンドオイルも塗り伸ばしやすいし、しっとり感も良い

※感じ方には個人差がありますので参考程度に…ぜひ店頭で試してみてくださいね。

という感じで、成分の違いはあるとはいえ、正直③と④の違いは腕に試すだけだとそんなにわからないのが正直なところでした。

そうなると私としては「コスパ重視」でいきたいので、迷わず④スイートアーモンドオイルを購入することに!

ニベア青缶と無印のアーモンドオイルで妊娠線対策した結果と使った量

ニベア青缶は使用途中のものがあったのでそのまま使用、無印良品のスイートアーモンドオイルは今回のために新品購入しました。

妊娠線対策としての期間は半年程度ですが、他に乾燥が気になった部分(脛やかかとなど)にも使うことはありました。

子宮が縦に大きくなってくるのに合わせて、最終的には胸の下あたりまで広範囲に塗り広げることになるので、使用量も妊娠後期になるにつれてどんどん多くなってきます。

本当はお腹だけでなく、胸やお尻や太ももにも妊娠線対策は必要と言われています。

が、ズボラな私はいつからかお腹周りと腰回りの1周のみ塗るだけになってしまいました。

結果、私の場合は出産を迎えるまでニベア青缶(大缶169g)1つ&スイートアーモンドオイル200ml1本で足りたので、追加で買い足す必要はありませんでした。

お腹の大きさや使う範囲によっては買い足す必要が出てくる方もいるかと思いますが、それでもコスパはとても良いと思います!

私は子宮後屈のため、お腹があまり前や横に大きくならないタイプだったということ、吐きづわりで体重増加が控えめだったことも妊娠線ができなかった要因かもしれません。

妊娠線の予防はいつからケア?塗るタイミングは?

実際に私が妊娠線ケアを始めた時期や、塗っていたタイミング&方法をご紹介します。

妊娠線の予防対策ケアを始めた時期

ネットや友人の意見を参考に、お腹がちょっとだけ膨らみ始めた妊娠4か月の終わり頃からケアをし始めました。

この時期に妊娠線ができる人は少数派だと思いますが、暖房をつけ始めて乾燥しやすい時期になってきたこともあり、習慣づけるためにも早めで始めました。

最初はお腹の前面のみ(おへそまわり~脇腹まで)でしたが、明らかに「お腹出てきたな~」と感じるようになった妊娠6か月頃からは、腰から脇腹までの背面にも塗るようになりました。

妊娠線は胸やお尻や太ももに現れる人もいるので、これからケアされる方は、面倒くさがらずに広範囲に塗ることをお勧めします!

妊娠線予防のクリームとオイルの塗るタイミング

私は、お風呂上りに顔の最低限のケアを終えた後、そのまま脱衣所で塗っていました。

まず、無印のアーモンドオイルを2ポンプ出してお腹まわり、再度2ポンプ出して腰まわりに両手で伸ばします。

クリームを伸ばしやすくするための準備という感じなので、伸ばしムラなどは気にしていませんでした。

そのあと、ニベアクリームを2~3回に分けてたっぷりと、お腹と腰回りに伸ばします。

おへその下から股にかけての部分は、お腹が大きくなるにつれて自分(上)からは見えなくなりますが、一番妊娠線ができやすい場所でもあるようなので、鏡を見ながら入念に塗りこみました。

事前にオイルを伸ばしてあるのでクリームは塗り広げやすいですが、冷たいとびっくりしてお腹が張ることもあるので、手に広げて温めてから塗ることをおすすめします。

もしくは、床暖の上や暖房の近くにニベア青缶を準備しておくのも良いかもしれませんね。

私はお腹をすっぽりを覆うタイプのマタニティ下着とキャミソールをパジャマの下に着ていたので、パジャマにオイルやクリームが移ることもなく、快適に過ごせていました。

お腹を覆わないタイプの下着を使っている方は、薄手の腹巻や長め丈のキャミソールを着るのが良いでしょう♪

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まとめ

無印のアーモンドオイルとニベアの青缶に入ったクリームで妊娠線の予防対策をした体験談をご紹介しました。

私と同じように「値段を気にせずたっぷり使いたい!」という方にはぜひ試してほしい方法です。

残念ながら、同じケア方法でも妊娠線のできるできないには個人差があるので「絶対に妊娠線ができない!」という方法は無いのだと思います。

しかし、跡は消えにくいとはいえ徐々に薄くなっていきますし、お腹で赤ちゃんを育てた勲章の証だということを心に留めておきたいですね。

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