赤ちゃんに鼻毛ないけどいつ生える?くしゃみ多いのと関係あるの?

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産まれたての赤ちゃんには鼻毛があるか、出産前には気にしたことのない人がほとんどだと思います。

まじまじと鼻の穴なんて見ないですし、私も子どもが生まれてから「あれ?鼻毛がない?」と初めて疑問に感じました。

本当に赤ちゃんには鼻毛がないのでしょうか?いったい、いつから生えてくるのでしょうか?

そして、赤ちゃんのくしゃみの多さには鼻毛は関係があるのでしょうか?

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赤ちゃんに生まれつき鼻毛ないのはみんな同じ?

産まれてたての赤ちゃんの鼻の穴をのぞいてみると、なんと鼻毛がありません。

私も初めて見たときはびっくりしましたが、鼻毛脱毛したようにツルツルでキレイです。生まれつきみんな生えていないのです。

なぜ生まれてくるときは鼻毛がないの?

赤ちゃんは様々な場所がまだ完成していません。

例えば、視力はぼんやり程度しか見えない、聴力は音の出所までは分からない、消化機能も未完成なので母乳・ミルクを少量ずつしか飲めない、脳が未発達なために何度も睡眠を繰り返すなど・・・が挙げられます。

髪の毛も産まれて間もないと少量であるケースが多く、月齢が進むごとにだんだん増えていきます。

眉毛、まつげもはじめはあまり生えていない事が多いです。

鼻毛に関しても同じで、新生児はまだ生えていない子がほとんどです

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赤ちゃんの鼻毛はいつ生える?

いつから生えるかに関しては個人差がありますが、一般的に生後6ヶ月頃から生えてくると言われています。

生後2ヶ月くらいの早い時期から、鼻毛が生え始めたという子も周りにいます。

我が家の上の子の場合は生後8ヶ月頃までまだ目立っていませんでした。1歳くらいになってようやく確認できるようになったかと思います。

下の子の場合、生後6ヶ月頃までは鼻毛はありませんでしたが、9ヶ月の今は産毛より少し濃い鼻毛がびっしり生えています。

ただ、赤ちゃんの場合は鼻毛といっても産毛より濃い程度です。大人のような剛毛ではありません。

赤ちゃんは月齢ごとにかなり違いがあるので、鼻毛の生える時期も個人差があり様々です。

人それぞれなので、周りと比べて不安になったりなど心配はいりませんよ。

赤ちゃんのくしゃみが多い理由と関係ある?

赤ちゃんはくしゃみをたくさんすると聞いたことはありますか?

実際に、風邪をひいているのかな?寒いのかな?と心配するくらい、赤ちゃんはすぐにくしゃみをします。

そして、少し涼しい程度でもサラサラとした鼻水が出てしまっていることがあります。

鼻毛がないとくしゃみが出やすい!

結論から言いますと、くしゃみの多さは鼻毛がないことが影響しているのです。

鼻毛には主に、「フィルター」「温度・湿度の調整」の2つの機能があります。これは大人も赤ちゃんも一緒です。

空気中のホコリ・ダニ・塵などを「フィルター」機能で防ぐことができないと、鼻の粘膜に直接届くことになってしまいます。

また「温度・湿度の調節」ができないことで、わずかな寒暖・湿気の違いでも粘膜に刺激が伝わってしまうのです。

よって、赤ちゃんが私たち大人に比べて頻繁にくしゃみをするのは、鼻毛がないために「外部からの刺激で鼻の粘膜が敏感に反応すること」が原因だったのです。

赤ちゃんのくしゃみを減らすための対策は?

くしゃみをすることは決して悪いことではないのですが、あまりに回数が多いと心配になりますし、ちょっとかわいそうですよね。

鼻毛の「フィルター機能」を補うには…

1つ目の「フィルター」機能を補うのには空気清浄機が適しています。

まずは換気をこまめにしますが、微細なホコリ・ダニ・塵などを除去するにはやはり空気清浄機が欠かせません。

空気清浄機付きのエアコンもありますし、扇風機・ファンヒーター・空気清浄とトリプル機能の空気清浄機能付きファンヒーターもあります。

また、ダニ取りシートをカーペットやお布団に貼っておくという対策もあります。

鼻毛の「温度・湿度調節機能」を補うには…

2つ目の「温度・湿度の調節」を補うには、感覚に頼らず温度計を確認し、エアコンやヒーターを活用します。

赤ちゃんに適した温度は夏だと26~28℃、冬だと20~23℃くらいと言われています。

夏場は熱中症の恐れもありますので、特にエアコンを活用する事が大事ですね。

ただ、低体温にならないように気を配る事も必要です。

低体温を防ぐため、赤ちゃんにエアコンの風が直接当たらないようにしましょう。そして予防するには入浴が効果的です。

具体的に、赤ちゃんにとって快適な温度か判断するには、まず「手足が熱く汗をかいていないか、冷たくひんやりし過ぎていないか」をチェックします。

次に「首も汗をかいていないか」触ってみてください。

最後に「お腹と背中も触って汗ばんでいないか、ひんやりしていないか」をチェックします。

湿度に関しては、40~60%くらいが過ごしやすいそうです。

エアコンの除湿機を使ったり、洗濯物を干したり、加湿器を設置したりして調節します。

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まとめ

大人にとっては困らされることもある鼻毛ですが、とても重要な役割があった事がわかりました。

そして、鼻毛がない赤ちゃんにとっては、空気清浄機やエアコン、加湿器等でこまめにケアすることが大切になってきますね。

心配しすぎる必要はありませんが、温度・湿度の調整には気を付けて過ごすことを心がけましょう。

鼻が詰まって苦しそう…ズビズビ音がする…という時には、鼻吸い器の使用がオススメです!

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