赤ちゃんの絶壁を治す方法はいつまで効果あるの?自然に治ることは?

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赤ちゃんの頭が絶壁にならないようにしてあげたくても、気づいた時にはストンと真っすぐになってしまっていたという方も少なくありません。

産後は、赤ちゃんのミルクやオムツに一生懸命で、頭の向きまで気が回らないのが現実です。

絶壁になった場合は治すことが可能なのでしょうか?そのまま成長してしまうのではないか?と不安でたまりませんよね。

自然に治ってくれるのであれば、そのほうが嬉しいのも本音です。

赤ちゃんの絶壁を治す方法はいつまで効果があるのか、自然に治ることはあるのかについて紹介します。

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赤ちゃんの絶壁を治す方法を紹介

絶壁を治す方法って一体どんなものがあるのでしょうか?

自宅で絶壁を治す方法

家でも簡単にできる方法は、ドーナツ枕やバスタオルなどで向き癖を少しずつ治していくことです。

おもちゃや絵本などを使って、赤ちゃんが自分から気になって向くようにするのも良いですね。

赤ちゃんは母親のほうをずっと見ている傾向があるので、時々寝かせる頭を反対側にしてみるのも良いです。

母親が見えなくなると、自然に母親のほうを向こうとする気持ちがでるからです。

ただし、一回向き癖がしっかりついてしまうと、反対側を向くことが難しくなってきます。母親を見たいのに、首が動かなくて向けないほどだと早く治してあげたいですね。

慌てることなく、少しずつ日数をかけて反対側を向けていくようにしましょう。

病院で絶壁を治す方法

絶壁を病院で治療したい!と望んでいる方もいるのではないでしょうか。

絶壁を病院で治療する方法もあります。病院でヘルメット治療というものを受けます。

ほぼ一日中つけておく必要があり、首がすわっていることが条件になります。

比較的低月齢ですと短期間で治りますが、保険がきかないため、費用は40万ほどかかってしまうそうです。

40万という金額は気軽に受けられる治療ではありませんよね。

まだ最近始まった治療なので、今後保険がきくようになったり、費用も変わってくることを願いたいものです。

数年先と長い話になるでしょうが、気になるところですね。最終的に自宅で治すのか病院に頼るかは親御さん次第です。

どちらの治療にしても、早い月齢の段階で治すようにしておかないと難しいといえます。詳しくは次の章でご紹介します。

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赤ちゃんの絶壁はいつまでなら治りやすい?

いつまでなら治りやすいのか気になりますよね。早い月齢ほど治りやすいというのを紹介しました。

7ヶ月頃から成長が著しくなり、頭蓋骨もしっかりしていくため絶壁を治すのは難しくなります。

病院での治療も、7ヶ月頃からはヘルメットを被ると成長を妨げる可能性があるため、月齢によってはヘルメット治療を推奨しないこともあります。

生後3~4ヶ月くらいで絶壁を治すようにしておくほうがよいです。

月齢を気にせず早い段階で、頭の形に違和感があれば治す方法を1つずつ試してみてはどうでしょうか?

早いうちや絶壁がまだ軽い状態であれば治るのも早いです。

検診のときにも向き癖などの相談を受けてくれることもありますので、どうすればいいかわからない、誰かに相談したいと思っている方は気軽に相談してみましょう。

私も子供が向き癖がひどかった時期がありました。

治したいと思いつつも、家のこと、子供のことなどやることもあり、向き癖にまでなかなか気が回らなかったのが事実です。

早めの治療が大事でも、その時期はママも一番忙しい時期でもあります。心に余裕がないという方もいると思うので、是非相談できるところに相談してみませんか?

そもそもなぜ絶壁になるのか…ということについては、赤ちゃんの頭が絶壁な原因はなぜ?生まれつきや遺伝との関係は?をお読みください。

赤ちゃんの絶壁は自然に治ることもあるの?

絶壁って自然に治ることはあるのでしょうか?

治るというよりは、ある程度丸い形に育っていくという感じではないでしょうか?

髪の毛で分からないことが多いですが、大人になってもいびつな頭の形をしている人も意外と多いです。

私の子供はどうなったのかというと、通常の頭の形になり、いびつさや絶壁だった形跡などは見当たりません。このまま順調に大きくなってくれれば、絶壁だったことはきっとわからなくなるでしょう。

一部ではいびつのままということもありますが、自然にしていても普通に丸くなってくる人もいます。

しかし、残念ながら「絶対に自然に治る」とはいえないので、やはり自力や病院の力で治すことを優先的に考えておくほうが良いでしょう。

頭蓋骨がしっかりする7ヶ月になる前に治しておくことはしっかり覚えておいてくださいね。

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まとめ

自然に治るのを待っても良いのですが、大人になってもいびつな形のまま…という人は意外と多いようです。

男性であれば坊主にするのをためらってしまったり、男女問わずヘアセットの時に後頭部をふんわりさせにくかったりと、悩んでしまうことも出てくるかもしれません。

気づいたときに、治す方法を積極的にやっていきましょう。赤ちゃんの頭を守ってあげられるのは親だけです。

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