陽性判定後の胎嚢確認と心拍確認

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通算3度目となる凍結初期胚移植で、初めての陽性判定をいただいた後の経過になります。

ET13に血液検査により陽性判定をいただきましたが、ホルモン値(HCG)が少し低めということで継続するかとても不安でした。

その後の胎嚢確認、心拍確認についての記録です。

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ET13判定日から胎嚢確認まで

判定日の日記は、こちらからお読みください。

ET13で行った採血で、HCG値は121.1でした。

私のクリニックでは100以上あれば陽性判定とのことでしたが、200超えていると安心と言われてしまい、「このまま流れてしまうのでは?」と不安で仕方ありませんでした。

ついネットで検索してしまい、同時期にHCG値が1,000近くまで伸びている方もいることを知り、更に不安になったので検索は止めることにしました。

胎嚢確認の来院日までは10日間あったので、そこまで本当に長かったです。

ET24 胎嚢確認

胎嚢確認はET24日目、初期胚移植日の2日前を仮の排卵日として計算すると、5週5日でのことでした。

採血でHCG値を測ると思っていたのですが、この日はすぐに内診室に呼ばれて拍子抜けしてしまい、全身から汗がだらだら出ていました。

内診した結果、自分でもわかるような黒い丸が子宮内に見え、無事に子宮内に着床したことが確認できました。

胎嚢の大きさは10.6㎜で平均的な大きさとのことです。

この時点では「HCGは上がってるんだろうか?」「まだ心拍は確認できていない…」という不安の方が大きく、1週間後の来院日までまた長い日々が始まりました。

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ET31 心拍確認

心拍確認はET31日目、6週5日でのことでした。この日に心臓が動いているのを確認できなければ、その後の継続は難しいだろうと言われていました。

内診したところ、全然動きが見えなかったため「ダメか…」と思ったのですが。

ちょっと見えにくいけど…あ、見えたね。ドクドクしてるのわかる?

動きも早くていい感じだね。

無事に心拍を自分の目で確認することができました。

「チカチカ」とか「ピコピコ」とかの表現をネットで見ていたのですが、そんな可愛らしい感じよりは「モゾモゾ」「ドクドク」という表現の方が合ってるかな?なんて思いました。

胎嚢も前回より大きくなっていて、赤ちゃんになっていくはずの胎芽(たいが)は5.5㎜くらいで平均的な大きさだそうです。

「心拍確認のとき泣いちゃうのかな?」と以前は思っていましたが、ただただ「良かった…」という安堵の気持ちしか出てきませんでした。

今後の予定

私の通っているクリニックでは、本来は妊娠9週頃まで経過を見るために通い、卒業して希望する産科に転院する流れだそうです。

しかし、遠方から通院している人は体力面でも負担になるので、心拍確認ができたら卒業することにしていると言われました。私も遠方から通院している一人です。

医師と相談し、もう1度このクリニックで経過を見てから転院させてもらうことになりました。

エストラーナテープ・ルティナス膣錠・プレマリン・デュファストンも、卒業とともに終了となるということで追加処方されました。

ブログについて

不妊治療を始めて、顕微授精にステップアップした後もなかなか結果が出ず、「せっかくなら得た知識や治療歴をブログに書いたら、同じように悩んで頑張ってる人の参考になるかもしれない」と思って、このブログを始めました。

おかげさまで、たくさんの方に読んでいただき、優しいコメントや励ましの言葉をいただくこともあって、本当に感謝しています。

このブログはこの先もずっと残しておきたいと思っていますが、ここで妊娠日記や育児日記を書くつもりは一切ありませんので、不妊治療クリニックを卒業できたら、ブログ更新も停止しようと思います。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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