3回目の凍結胚移植してきました

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7月7日から3回目の移植周期に入り、プレマリンとエストラーナテープでホルモン補充で子宮内膜を育ててきました。

先週の診察で内膜の厚みができたので、7月25日に通算3回目(転院後初めて)の凍結初期胚移植をしてきました。

融解に耐えられない場合もあると知っていたので、お迎えできるか心配でしたが、無事に1個の凍結卵を子宮内へ戻すことができました。

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移植する胚について医師から説明

病院へ到着後、まず診察に呼ばれ、移植することが可能であることと胚についての説明を受けました。

融解にも耐えてくれたので、凍結できている1個の高温期2日目の胚を戻します。

培養2日目で4分割なので、標準の進み具合です。グレードも1と見た目は良い感じです。

以前通っていた病院では受精卵の写真を見せてもらえなかったので、初めて見る自分と夫の受精卵に感激しました。

見た目では3分割に見えるけれど、受精卵は立体なので、裏側に隠れてもう1分割あるそうです。

殻を取り除くことで着床しやすくなるといわれている、AHA(アシストハッチング)もしたとのこと。「前の病院の過去2回の移植はどうだったんだろう?」と疑問が残りますが、終わったことなので気にしません。

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モニターを見ながら胚移植

移植する前の準備

採卵を行った手術室で移植も行うとのことで、その手前にあるベッドとロッカーがカーテンで区切られたスペースで、下着をとり、ヘアキャップを被って待ちました。

採卵のときは、紙のスカートを履きましたが、移植は自分のスカートのままで良いとのことでした。

初めてモニターを見ながら移植

私は子宮後屈だからか、子宮の入り口の関係なのか、チューブが入れにくいようです。

過去2回の移植でも手こずっているようでしたが、今回も少し時間がかかり、痛みもありました。

しかし、顔の横にあるモニターを見ることができて、気を紛らわすことができました。

チューブが入っているところが白いのがわかりますか?

その先端から、胚が入った液が出てくるので、一瞬白く広がります。きっと見ているとわかりますよ。

と丁寧に説明してくださり、受精卵が子宮内に置かれた瞬間が素人でもわかりました。

その場で、受精卵とそのまわりの液がわかるエコー写真を渡してくれたので、「あぁ、戻ってきたんだなぁ」という実感がわいて嬉しかったです。


左寄りの白く濃くなった部分が受精卵周辺。そのまわりの、豆電球を横にしたような少し濃い部分が子宮内だそうです。

今後のスケジュール

・プレマリン、エストラーナテープ、デュファストン、ルティナス膣錠は判定日まで継続

・8月7日 血液検査にて妊娠判定

もし妊娠判定が出た場合でも、薬の使用は続いていくので、判定日には薬の残数を数えてくるように言われました。

激しい運動をしなければ、いつもどおり生活して良いと言われました。アルコールもタバコも元々摂らないので、睡眠時間の確保と、食事の栄養には気をつけておこうと思います。

移植後の注意点については、「胚移植後の過ごし方での心配や注意点!自転車はダメ?安静の必要は?」にまとめましたので、これからお迎えする方がいらっしゃれば、参考にしてくださいね。

今回もらったエコー写真が、これから赤ちゃんが成長していく過程の貴重な最初の1枚となることを願って、2週間待ちたいと思います。

今回のお会計は・・・

凍結胚移植 108,000円(保険適用外で10割負担)
再診料     1,000円(保険適用外で10割負担)

 

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