3回目の移植周期 エストラーナテープとプレマリン開始

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採卵が終わった後、1周期はお休みするということでプラノバールを服用して、処方された2週間分飲み終えるころに病院へ行ってきました。

プラノバール服用後の生理が来たら、移植周期に入ることになり、プレマリンとエストラーナテープを処方されました。

今度が3度目の移植になりますが、今は楽しみという気持ちよりも「また着床しなかったら…」という気持ちの方が大きいです。

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採卵後の卵巣の腫れ確認&子宮頸がん検診

採卵1周期後の卵巣の腫れは…

採卵1週間後の内診では卵巣が若干腫れていると言われましたが、その後生理が来て、D2からプラノバールを2週間服用していました。

前回の日記はこちら★
「採卵後の初診察で凍結卵のグレード確認&カベルゴリンの副作用」

D15の今回の内診では卵巣も子宮も問題なしとのことで、生理が来るのを待ち、予定通り移植周期に入ることになりました。

1年半ぶりに子宮頸がん検診を受けることに

ふと「子宮頸がん検診、前に受けたのいつだったかな?」と思い確認すると、人工授精まで通っていた病院で受けた1年半前の検診が最後でした。

万が一のことを考えて、移植前のタイミングで受けたいなと思ったのですが、住んでいる自治体の助成があまり手厚くなかったので、先生に聞いてみることに。

1年半経ってるなら、タイミング的にもちょうどいいし、やった方が安心だね。保険適用だから、そんなにびっくりする金額にはならないよ。

と言われ、内診のついでに検査してくれました。次回の診察時に結果を教えてもらいます。

ちなみに明細で金額を単純計算してみたところ、ガン検診の分は約1000円でした。

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期待よりも不安が大きい…と弱音を吐く

AMHが低く、卵胞の育つ数が少なかったこともあり、先日の採卵で凍結できた受精卵は初期胚1個しかありません。

初めての移植の時は「ここまできたんだから大丈夫」、2回目の移植の時は「今回はグレードが良いから大丈夫」と前向きに考えられていたのですが、3回目ともなると簡単には期待できない自分がいます。

「早くお迎えしてあげたい!」というワクワクより、「この1個を戻してダメで、凍結卵無くなっちゃったら、また1から採卵か…」という不安が強いということを、ついポロッと話してしまいました。

てっきり「そんなこと言っても…前向きにいきましょう!」くらいに励まされて終わりかと思いましたが、気持ちを汲み取った言葉をかけていただきました。

凍結卵がたくさんある人でも、最後の1個というのは特別で、「残したまま次の採卵をしたい」という人も結構います。

「残り1個しかない…」と思いながらの移植より、「これがダメでもまだ残ってる」と思えた方が、精神的なストレスが軽いと感じる人もいるんです。期待よりも不安が大きいのは当然のことです。

今回の移植は、ここの病院での初めての採卵でとれた卵を戻します。あくまで「1回目」の挑戦だと思って、やっていきましょう!

後ろ向きな気持ちを否定するのではなく、わかってもらえたことで気持ちが楽になりました。

今後のスケジュール

・D2 プレマリン(朝夕2回・2錠ずつ)、エストラーナテープ(2日おき・2枚ずつ)開始

・D13~15 移植前の内膜チェック

・D20前後 凍結胚移植予定

プラノバール服用終了5日後の7月7日に生理がきたので、移植周期に入りました。

私は肌が弱いのでエストラーナテープに負けて赤くなったり、かゆみがでてしまいます。夏で汗をかくので剥がれやすさも気になるところですが、忘れずに続けなくてはですね。

私が行っている工夫は、「エストラーナテープの副作用で起こるかゆみや剥がれやすさの対策まとめ」に書いています。

今回のお会計は・・・

再診料・超音波検査・ガン検査 2,830円(保険適用で3割負担)
処方料・薬代         6,800円(保険適用外で10割負担)
合計             9,630円

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