通算4回目の採卵 受精・培養結果

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生理14日目の6月9日に転院して初めて(通算4度目)の採卵をしました。

採卵した時点で、4個採ったうち3個は空胞だったということで、頼みの綱は残る1個のみでした。その1個が成熟卵であるかどうかも、病院にいる間にはわかりませんでした。

採卵の翌日に届くといわれていた受精結果のメール、もし受精していれば数日間培養するので、凍結できたかのメールが来るまでドキドキそわそわでした。

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採卵翌日の受精結果メールが届いた

4個中3個空胞だったことで、残る1個が受精しなければその時点で終了。また採卵からスタートになります。

私は転院前の初めての採卵時、6個中1個も受精せずに「受精障害」と診断されました。詳しい過去の治療暦は、「はなの自己紹介」をお読みください。

そのため、期待して待ちたい前向きな自分と、受精しないんじゃないか…という過去のトラウマを思い出す自分がいました。

朝8時過ぎ、思っていたよりも早い時間にメールが届きました。「1つも受精しなかった場合は、僕(担当医師)から連絡がいきます。」と言われていたけれど、病院のアドレスからです!

無事に正常受精してくれたようで、この時点で嬉しくてちょっと涙が出ました。この感動は、体外受精や顕微授精をしている人ならではの感情かもしれませんね。

また、凍結・移植へと一歩前進しました。

培養・凍結結果はいつ届くのか…

採れた卵胞が1個だけだったので、もし上手く分割しても胚盤胞までの培養は試みず、初期胚の段階で凍結するという話で決まっていました。

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しかし、たまごの培養速度には個人差があるので、「培養が順調に進んで凍結した」という通知が届くのは、採卵後何日目なのか教えてもらうことはできませんでした。

培養・凍結結果メールが届いた

採卵した6月9日の3日後の6月12日、受精結果メールよりも早い朝7時台、待ちわびていた凍結結果のメールが届きました。こちらも、医師からではなく病院からでした!

培養2日目で、無事に初期胚凍結できたようです~!

嬉しくて、夫だけでなく母親、治療状況を知っている友人に報告すると、みんなまるで私が妊娠したかのように喜んでくれました。

私がなかなか卵胞が育たなかったり、すんなりと治療が進んでいかないことを知ってくれているからこそだと思います。本当に嬉しかったです。

今後のスケジュール

・採卵1週間後(D21)に、卵巣が腫れてないか確認するため受診

この受診のときに、凍結した受精卵のグレードを教えてもらえるはずなので、すぐに移植をするのか、もう1度採卵をして貯卵を目指すのかを相談しようと思います。

どうかこの1個の大切な受精卵を移植して、妊娠したいです。次回の診察は、夫も仕事が連休中で一緒に行けるので心強いです。

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