採卵周期に入る前の自己注射指導を受けました

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FSH値を下げるために飲んでいたプラノバールは5月21日で終了となり、22日からは同じくFSH値が上がり過ぎないためにプレマリンを飲み始めました。

まだ生理はきていませんが、アンタゴニスト法で採卵するための自己注射指導と、再度FSH値を測定するために病院へ行ってきました。

予定どおりに自己注射の説明は進められましたが、FSH値については少し心配が残る結果となりました。

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プラノバール服用4日後のFSHの数値

先日、生理2日目に測ったFSHの数値は、16.1でした。私の通っている病院では、FSH値が8以下であることを目安に採卵周期へ入るそうですが、これは高すぎです。

そのときの日記がこちらです。
 ⇒FSH値が高くてまたも採卵延期・・・プラノバール服用開始

採卵周期を延期し、プラノバールを2週間飲んだ結果、5月22日の検査では【FSH <1】と無事に数値が下がっていました。

そして今日(5月25日)プラノバール服用終了から4日経過した時点での検査結果は【FSH <1】と前回同様1以下と低い状態でした。

生理が近くなると、FSH値は高くなっていくものです。プレマリンを飲んで、以前のように高すぎにならないように抑えてはいますが、低いままですね。

高すぎるのは良くないですが、低すぎても卵が育たなくなるので…。でも、生理が来ることには高くなるでしょう。

高すぎて引っかかり、今回は低すぎて引っかかり、私の中でFSH値の推移はかなり気になるものとなっています。

生理前から卵巣内で卵胞は育ち始めている?

今回も超音波検査(内診)があり、左右の卵巣の状態を説明されました。右の卵巣には何もないですが、左の卵巣では2個の小さな卵胞が育ち始めているとのこと。

私は今まで、生理がきて基礎体温が低温期に入ってから卵胞が育ち始めると思っていたのですが、医師によると、生理がおとずれる前から卵胞は発育の準備を始めているそうです。

まだ採卵周期は始まっていませんが、卵巣内に卵胞が見えたことで「いよいよ採卵だ!」という前向きな気持ちになりました。

看護師さんからの自己注射指導

院内での説明のために作られた用紙を見ながら、自己注射の方法を指導していただきました。

特に何度も説明されたのは、もともと滅菌状態の注射器や注射針を、注射するまでの間にキャップを外した状態で机に置いたり、落としてしまわないように気を付けるということでした。

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薬剤は1瓶2,000円するため指示された注射期間ちょうどの5瓶のみですが、注射器や注射針、薬剤を溶かす生理食塩水などは1回分多く渡してくれました。こちらは失敗しても、無料でいただけるそうです。

個人差があると思いますが、過去3回の採卵で筋肉注射を何度も打ってきた痛みにくらべたら全然楽なので、精神的にも余裕があります。

実際、打つときよりも薬液を作って注射器にセットするまでの方が手順や注意事項が多くて、難しいなと思いました。注射の流れや感覚を忘れないためにも、早く生理が来て欲しいです。

自己注射に使用するものや手順については、「不妊治療での自己注射のやり方 痛くないコツは?失敗してしまったら?」でまとめています。

今後のスケジュール

・生理2日目からセロフェンを1日1回、5日間飲み続ける

・生理2日目からフェリング150単位を自己注射(5日間)

・生理7日目にホルモン値の採血&卵胞チェック

生理がいつ来るかわからないため、次の通院日は未定です。

なお、採卵以降の流れについて医師に確認したところ、採卵後に数日間培養をして同じ周期内で移植する「新鮮胚移植」ではなく、採卵した翌周期以降に環境を整えて、凍結した受精卵を移植する「凍結胚移植」で行うとのことでした。

「新鮮胚移植」よりも「凍結胚移植」のほうが妊娠率が高いというのは、今の担当医も転院前の担当医も言っていることなので、その考えに従うことにします。

今回のお会計は・・・

自己注射指導            3,420円
超音波検査(内診)         1,620円
注射用薬剤(フェリング150単位) 10,000円(2,000円×5瓶)
その他(再診料・処方料・採血等)  3,600円

合計    18,640円(すべて保険適用外で10割負担)

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