プラノバールを2週間服用したあとのFSHの数値は・・・

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5月8日の生理2日目に行った採血の結果、FSH値が高くて採卵周期に入ることが出来ませんでした。

その日から、数値を下げる効果のあるプラノバールを1日1回飲み始め、2週間経過したので、再度血液検査を受けるために病院へ行ってきました。

プラノバールを飲むとFSH値が下がるはずだと聞いてはいましたが、不妊治療を始めて自分がどんどん少数派に入っていくうちに、悪い結果も思い浮かべて予防線を張るようになってしまったので、結果がどう出るのか少し不安でした。

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プラノバール服用後のFSHの数値

前回(生理2日目)のFSHの数値は、16.1でした。私の通っている病院では、FSH値が8以下であることを目安に採卵周期へ入るそうです。

前回の日記はこちらです。
 ⇒FSH値が高くてまたも採卵延期・・・プラノバール服用開始

採血の結果が出るのを待ち、診察室に入るとカルテに【FSH <1】と書かれていました。

薬が正しく効いて、1以下まで下がっています。良かったですね。

とりあえず「プラノバールを飲んだのにFSH値が下がらない」という状況は免れて、安心しました。

FSH値が高くならないために追加処方されたもの

副作用の吐き気に悩まされたプラノバールは終了となりました。午前中のムカムカ具合は辛かったので良かったです。

しかし、数日後に生理が来て採卵周期に入るときに、今日1以下になっているFSH値が上がってしまわないように、プラノバールよりは弱めのプレマリンを1日2回飲むことになりました。

プレマリンは前周期や過去のカウフマン療法でも飲んでいますが、私は元々片頭痛持ちなのが酷くなる傾向にあるので、少し憂鬱です。

詳しくはこちらに書いてあります。
⇒カウフマン療法で服用するプレマリンの副作用で片頭痛が・・・

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採卵周期に入る前に再度FSH値を測定することに

今回の検査でFSH値が下がっていれば、自己注射指導となり、生理がきたら自宅で注射を開始する予定だったのですが、明々後日(5月25日)に再度検査のために来院するよう指示されました。

過去の受精率の低さと卵胞の育ちにくさが気になります。

念には念を入れて、プラノバールを飲み終えて数日経って生理が来るころに再度FSH値を測定して、注射や薬のスケジュールを決めようと思います。

1回の採卵にかかる負担は、金銭面も精神面もとても大きいので、やっつけではなくて確実に1歩1歩進める方針に納得できました。

遠方通院なので、通院回数が増える辛さもありますが、医師を信じようと思います。

今後のスケジュール

・5月25日に、再度FSH検査と卵巣の状態を確認するため病院へ

・FSHが8以下になっていれば自己注射指導&スケジュール決定

・6月5日~もしくは12日~の週に採卵予定

自己注射を開始してからは、卵胞チェックのため2~3日に1度の通院が必要となることを確認しました。

そのため、通院に片道6時間以上かかり日帰りができない自宅ではなく、片道2時間で通える実家に2週間ほど滞在する予定です。以前通っていた病院は実家の近くだったので、そのときも同じようにしていました。

今回のお会計は・・・

血液検査・診察・処方 1,150円(保険適用で3割負担)
超音波検査(内診)  1,620円(保険適用外で10割負担)

合計         2,770円

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