転院先の初診へ 心機一転スタートしました!

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1月26日に陰性判定を受けて2か月弱。待ちに待った転院先の初診を受けるために札幌へ行ってきました。

まだ引越ししていないので、夫と一緒に車で6時間半の道のりなので日帰りは難しく、義実家への帰省も兼ねてでした。

まずは診察から

私の選んだ病院は、担当医制なので希望の医師を指名することができます。この先生が検査も診察も採卵もすべて行ってくれることになります。

ネット上の評判通りのサバサバした明るい先生で、

「採卵3回・移植2回でだいぶ落ち込んだでしょう。1年間辛かったですね。でも、奥さんはまだ若いという武器がありますし、きっと大丈夫です!」

と励ましの言葉から始まったので、緊張が解けて安心。

過去、ロング法でしか採卵をしたことがない点と、ふりかけ(体外受精)は一切せずに顕微授精のみで挑戦してきた点に注目。

「2回採卵した時点で誘発方法は変えるべきだと僕は思うんですよね。あと、顕微授精の方が受精率が高い人も確かにいるけれど、卵に針を刺すことには違わないから、それがダメージとなってしまう人もいるんです。」

「AMH値を参考に誘発方法を決めますが、ロング法は3回やっているのでやりません。できれば、ふりかけ(体外受精)と顕微授精両方で挑戦したいですね。」

元の大学病院ではこれ以上の検査や別の方法での不妊治療は望めなかったので、追加で行う検査や今後の話を聞くのもワクワクしました。

新たに行う(行った)検査

私(妻)側の検査

・AMH値の測定(採血)
・ホルモン値の検査(採血)
・各種感染症の検査(採血)
・LH-RHテスト(採血)
・空腹時採血
・子宮鏡検査

※赤字は後日

夫側の検査

・各種感染症の検査(採血)
・精液検査
・精子凍結

夫の精液検査の結果

実は、人工授精まで通っていた病院も、顕微授精で通っていた病院も、精液検査の結果は口頭で伝えられるのみで、紙で説明されたことはありませんでした。

今回の病院は必ず紙で結果を報告してくれるそうです。

・精液量が少ないのは変動することもある(いつも少ない傾向あり)
・運動率や高速前進運動率が良くない
・精子濃度は高めなので、顕微授精に必要な精子の確保は問題ない

との結果でした。運動率、低いときは一桁レベルなので高くて(それでも基準値以下だけど)びっくりしました。でも、1つでも良いと言える項目があってよかったです。

採卵の日、夫が一緒に病院まで来られるかわからないのと、精子がゼロの日が今まで何回もあったので、保険のために凍結することになりました。頑張ってくれた夫に感謝です。

今後の予定

LH-RHテストは生理周期2~4日目に行うとのことで、現在は高温期真っ只中のため数日後再度来院。その時に空腹時採血もするので、来院10時間前から水以外飲食禁止…これは朝一で予約入れたいです。

子宮鏡検査は生理周期7~12日目に行うとのことで、その数日後にまた病院へ行きます。交通費がさっそく嵩みますが、他にも不妊の原因があるのならハッキリわかりたい!という気持ちが強いので楽しみでもあります。

まずは生理が来るのを待って、すぐ予約します。

今回のお会計は・・・

私の保険適用分(感染症の採血や超音波検査)  6,810円
私の保険適用外分(AMHとHIV検査)    6,900円

夫の保険適用分(感染症の採血や精液検査)   2,120円
夫の保険適用外分(精子凍結とHIV検査) 12,300円

合計 28,130円

採卵や移植時しかクレジットカードが使えないので、現金払いです。改めて感じますが、10割負担って大きいですね。

1年間の大学病院での不妊治療は良い意味で忘れて、また1から新しい環境で頑張ろうと思います!

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