突然の転勤決定と転居先での助成金の違い

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転院先の初診も来週に近づいてきました。

自然妊娠の可能性はほぼゼロと言われながらも、お休み周期(2周期)での奇跡的な妊娠を心のどこかで期待していました。でも、やっぱりそんなに簡単に奇跡は起きないですね。

ただ、ホルモン剤の副作用から解放されたからか体重は2kg減り、生理痛も前に比べるとかなり楽になったので、ストレスなく過ごせていました。

不妊治療を始めてからの生理痛の変化はこちら★
⇒「不妊治療で体質が変わったのか?生理痛が楽になってきた!」

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夫、突然の転勤決定

夫の会社は、平均3~4年サイクルで転勤があります。

今のところに転勤したのは1年半前なので、夫自身も「今年はないだろうな」と言っていたので、安心しきっていました。

しかし、数日前から「異動対象になりそうだ…」という噂のようなものを聞くようになり、そのとおりの結果となってしまいました。二つ隣町ですが、私が住んでいるのは北海道。山を超えての通勤は時間もかかるし不安なので、引っ越すことに。

この時期なので物件がない!HPに載っている良さそうな物件は既に申込済で、不動産会社に問い合わせても、1時間単位で状況がコロコロ変わる…。

無事に昨日、新居が決まりホッとしました。これから、引越業者に見積もりにきてもらい、徐々に梱包作業を進めていきます。

転居先自治体での助成金の違い

今住んでいる市は、特定不妊治療(体外受精や顕微授精)を受けた際、国からもらえる15万円(初回は30万円)のほかに、市から5万円受け取ることができます。

しかし、夫の転勤先の町は、国からの助成金のほかに受け取れるものはありません。不妊治療で金銭感覚が麻痺していると「たった5万円か…」となりそうですが、されど5万円です。

この町は人口が少ないためなのか、子どもを育てる面での補助やサービスは手厚いようです。でも、子どもを産む前の助成も手厚くしてくれないと…正直がっかりでした。

そこで、転勤先の隣の市に確認したところ、現在住んでいるところと同様、市から5万円受け取ることができるとのこと。

夫と相談し、会社からも許しがもらえたので、少し通勤には時間がかかりますが、隣の市に住むことにしました。

転勤先の町には物件がなかったことも大きな理由です。また、転院先の札幌や双方の実家も現在に比べて1時間程度近くなりました。

引越準備と同時進行で、不妊治療再開です!初診からまた、治療日記も書いていこうと思います。

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