不妊治療で体質が変わったのか?生理痛が楽になってきた!

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私は中学生のころから、重い生理痛があるタイプです。よく学校を早退や遅刻していたので、婦人科にも相談に行って薬をもらっていました。

社会人になってからは子宮内膜症があることが発覚して、それから現在までも、ずっと毎月生理痛には苦しめられてきましたが、最近少しずつ痛みが楽になってきたような気がします。

最初のうちはたまたまかな?と思っていたのですが、前と比べて確実に変化しているので、記録のために経過を綴っておきます。

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私と生理痛とのお付き合い歴

学生時代~子宮内膜症の判明まで

中学生の頃から、生理の時はトイレと保健室によく行く子でした。バファリンなどの市販薬では効果がなくなり、母親と一緒に婦人科に行って、ロキソニンを処方してもらっていました。

学生時代は冷えや成長途中だということが生理痛の原因だったのかもしれませんが、社会人になってからも、どれだけ冷え対策をしてもひどい痛みで生理1~2日目は仕事を休んだり、予定をキャンセルすることもよくありました。

婦人科での診断は「子宮内膜症で卵巣が腫れています。」ということで、結婚予定もなかったため、そこから「ルナベル」という低用量ピルを1年間半ほど服用しました。

ピルを服用すると排卵をしなくなり、ホルモンバランスも整えられるので生理痛が治まる人が多いと医師の話やネットの情報で期待していたのですが、私の場合はそうはいかず、ピル服用中の生理もロキソニンは手放せませんでした。

ピル服用中止~現在まで

ピル服用中に結婚し、妊活を始めることになったのでピルを中止することに。

詳しい治療歴はこちらに書いてあります★
⇒「はなの自己紹介」

当時住んでいた町の病院で内診を受けると「内膜症は見当たらない。」とのことなので、内膜症は無くても生理痛はあるのか…と逆にショックを受けました。

徐々に不妊治療が進むにつれて、生理痛はどんどんひどくなり、夜続けて熟睡することができず、座薬を処方してもらうようになりました。

そして、人工授精から体外受精へステップアップするタイミングで、再度子宮内膜症を発症していることがわかりました。卵巣の裏部分の癒着ということで、妊娠には影響ないとのことでした。

最終的に、私は生理1~2日目は1日4回ロキソニンを飲んで、寝るときには座薬を使う…3日目もロキソニンは必要という状況となっていました。

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生理痛が軽くなってきている?

初めての移植で陰性となったのが9月、それ以降なんとなく生理痛が楽になってきている気がしていました。しかし、カウフマン療法などで排卵しないようにしているからかな?と思っていました。

前周期の様子

前周期、移植して陰性判定となった3日後に生理がきました。移植のためにホルモン剤で子宮内膜を厚くしていたので、

「今回の生理痛は重いんだろうな~」
「量も多いんだろうな~」

と覚悟していました。

しかし、実際始まってみると量は確かに多いけれど、痛みが軽い!1日目は薬3回と念のため座薬で就寝、2日目は薬2回、3日以降は不要でした。

今週期の様子

転院前のお休み周期を過ごし(奇跡の自然妊娠は起きず)数日前に生理が来ました。体温もきちんと二層になったので、排卵はしているはずです。

しかし、驚くことに1日目は薬2回と念のため座薬で就寝、2日目は薬2回で終えました。以前のように、のたうち回ることがなくなったのです。

生理痛が軽くなった考えられる原因としては

  • 子宮内膜症とチョコレート嚢腫が小さくなった?
  • 採卵と移植の繰り返しで、体質が変わってきた?

ということかなと思います。

マカを飲み始めたのは最近なので関係ないとは思うけれど…期待してます。
⇒マカは冷え症や生理痛に効果があるのか実際に検証してみた(購入編)

まとめ

3月中旬に転院した先で、内診して様子を見てもらおうと思います。

まずは、寝るときの座薬を使わないように挑戦していきたいです。強めの座薬を処方してもらっているので、胃の負担にもなるらしいので…。

私の苦しむ様子を、一番間近で毎月見ている夫も「なんか前より楽そうだよね。のたうち回ったり、泣き寝入ることなくなったよね。」と驚いて喜んでいます。

排卵などに問題がないのであれば良い傾向だと思うので、経過を見ていこうと思います。

私が生理痛の時にやっていることをまとめてます★
⇒「生理痛がひどい人にオススメ 痛みをやわらげる方法7つ」

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