特定不妊治療費助成申請の流れと窓口の対応&質問事項

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3回目の採卵&2回目の移植が終わり、病院に依頼していた証明書が手元に届いたので、昨日提出してきました。特定不妊治療費助成の申請は、これで3回目です。

1回目採卵→受精障害で一つも受精せず、移植できず。
2回目採卵→1個移植して陰性、1個は融解に耐えられず廃棄。
3回目採卵→2個移植して陰性。凍結卵なし。

詳しい治療歴はこちらに書いてあります。今は転院待ちのお休み期間で、3月中旬に初診予約を取りました!
⇒「はなの自己紹介」
⇒「ET13 二度目の凍結胚移植判定日&今後のこと」

特定不妊治療費助成、申請の流れ

必要書類

特定不妊治療費助成の申請に、必要な書類はこのとおりです。

  1. 特定不妊治療費助成事業申請書
  2. 特定不妊治療費助成事業受診等証明書
  3. 住民票(世帯全員分(記載事項の省略(個人番号を除く。)していない、発行日から3ケ月以内のもの))
  4. 戸籍謄本(発行日か3ケ月以内のもの)
  5. ご夫婦の前年の所得額を証明する書類
    市町村長の発行する所得証明書、課税証明書、住民税額決定通知書等の所得額及び控除額のわかるもの(源泉徴収票は認められません)。
    ・ただし、1月から5月の間に行う申請の場合は、前々年の対象額。
    ・証明書の発行に要した費用は助成の対象となりません。
  6. 治療に係る領収書

引用:北海道保健福祉部子ども未来推進局子ども子育て支援課HPより

私が持参したもの

  • 2の特定不妊治療費助成事業受診等証明書(病院が記入)
  • 6の治療に係る領収書(日付順に並べてクリップ)
  • 振込希望先の通帳(ゆうちょ銀行)
  • 朱肉の印鑑1個

1の特定不妊治療費助成事業申請書は、提出の際にその場で記入・捺印しました。ちなみに、申請書には夫婦の名前を記入して印鑑を押しますが、夫と私同じ印鑑で問題ありませんでした。

3の住民票と4の戸籍謄本、5の前年の所得額を証明する書類は、前回(2016年10月)に提出したので不要と事前に確認しておきました。

提出窓口の対応

領収書は返却してもらいました

原則、治療に係る領収書は原本を提出することになっていますが、確定申告で医療費控除を受ける際にも領収書は必要となります。

窓口担当者の方から「確定申告はもうされました?原本お返ししますか?」と確認していただいたので、「もうしましたが、何か必要が出てくるかもしれないのでお返ししてほしいです。」と伝えると、快くコピーを取ってくれました。

コピーの裏面に「原本に相違ありません。確定申告に使用します。」といった文言と氏名の記入を求められ、氏名の横に押印もしました。

考えていた質問

「現在も治療継続中なので、6月~7月頃に4回目の申請をすることになると思います。」と前置きした上で、提出書類について質問しました。

戸籍謄本は再提出必要ですか?

年度が変わるので、発行から3か月以内のものを再度提出必要だそうです。

夫は転勤族で、入籍の時に戸籍をどこにしようか悩んで、結局夫の実家にしたんですよね。なので、今住んでいるところからは遠くて…郵送で請求することもあるんですが、タイミングよく帰省したら、忘れないようにしようと思います。

あ、今思い出しましたが、住民票も再度必要なのか確認し忘れました。私の所得証明書を市役所で貰わないといけないから手間ではないけど…数百円とはいえ、必要ないなら取りたくないですよね。

まとめ

まさか自分が特定不妊治療費の助成を受けることになるとは…まさか3回も申請することになるとは…人生に3つある坂のひとつだと言われる「まさか」をここ数年で何回も味わってる気がします。

助成金が受けられるのは6回まで、折り返しを過ぎてしまったので、なんとか早いうちに効果を出したいです。転院で新しい道が拓けることを期待しています。

私の住んでる市では、北海道とは別に独自助成もあるので、今度そちらについても書こうと思います。申請は、北海道からの助成が決定して書類が出てからになります。

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