ET13 二度目の凍結胚移植判定日&今後のこと

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1月13日に2回目となる胚移植をし、昨日のET13(1/26)が判定日でした。

残念ながら今回も陰性に終わってしまい、とても悔しいですが、また新たなスタートを切ることを決めました。

胚移植した日の日記はこちらです★
⇒「ET0 二度目の凍結胚移植してきました」

移植後からフライング日まで

グレード1の初期胚2個を移植してから2週間は、とても長く感じました。移植と同時に飼い始めたウズラの世話でわからないことが多く、色々調べることや作るものがあったので、気を紛らわしていました。

グレードも前回(3でした)より良かったし、贅沢に2個同時に戻して、結構期待しちゃってたんです。でも、期待してから落ち込むと反動が激しいことをわかっているので、自分にストッパーをかけてしまうんですよね。

ET後の症状を綴った日記も、「この症状はあてにならないかもしれない…でも、それも今後の参考になるかもしれないし…」というスタンスで書いてました。

ET11にフライング

ET11の1月24日に予定していたとおりフライング。朝一の尿で検査しました。

結果は今回も真っ白。念のため30分経ってから確認しても、真っ白。リビングで待機していた出勤前の夫にワンワン泣きつきました。

フライング陰性のあと、判定日まで膣座薬を入れる虚しさってないですよね…しかもテープが最後の最後でかぶれて、お腹が真っ赤になるという悲しい事態。

この記事に書いたように、保湿はたっぷりしてたんですけどね。今回は防水フィルムではなく、テープそのもので被れました。
⇒「エストラーナテープの副作用で起こるかゆみや剥がれやすさの対策まとめ」

フライング後に始めたこと

判定日の前にフライングしてみて、陽性なら産科の情報を調べる、陰性なら転院先の情報を調べる、と前々から決めてました。

夫が出勤し、一人で黙ってると涙が出てくるだけなので、候補先2か所のクチコミを見たり、実際に通ってる方にお話を聞いたり…(アメーバブログを使っています)

フライング直後から転院のこと考えるなんてな…と思ったけど、次のことを考えることで、少し吹っ切れたのも事実です。

夫も札幌への転院には賛成だったので、フライングしてからの短い時間ではありましたが、先生を始めスタッフ方の評判もとても良く、道内でも有名な札幌の不妊治療専門クリニックに転院することを決めました。

判定日の検査~診察の流れ

私の通っている病院では、判定は尿検査で行います。採血でHGCの数値を測る病院であれば、着床したかどうか数値でわかるんですが…。

検査結果はすぐ出るので、診察まであっという間。もちろん結果は陰性。他に検査したり、やれることはないか質問しましたが、「特にはなさんには問題ないので、注射の量や回数を調整して、またやってみるしかないですね…」との返答。

1年前、ステップアップするために転院。結果が出ない反面、新たにチョコレート嚢胞も発症し、生理痛は更に酷くなりました。

ロング法で3回採卵したのに、移植2回できただけで凍結卵ひとつも残ってないって、この1年なんだったんだろう?という虚しさがフツフツと。治療費が安いから次々挑戦できたっていう点は大きいんですけどね。

  • 培養液との相性が悪いのか…
  • 培養士さんの腕は信じられるものなのか…
  • 着床にも問題ある?でも、ここじゃ検査はしてもらえない…

考えていたとおり転院することを決意し、助成金の申請をするための書類、保険会社に提出する入院と手術の証明書、札幌の病院への紹介状をお願いして帰ってきました。

今後のこと

転院先の初診は、夫の精液検査も再度することになりそうなので、夫婦揃って受診することにします。しかし、2月~3月頭は夫の会社の人事異動の時期で休みが取りにくいので、初診予約は3月中旬の予定です。

通院はバスで片道6時間以上かかり、日帰りは厳しい距離なので、前泊することも出てくると思います。金銭面と体力面の心配はありますが、新しい環境で、信頼できる先生に出会えることが楽しみでもあります。

ツイッター等で一緒に祈ってくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました。また3月から、心機一転頑張ります!

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