ET0 二度目の凍結胚移植してきました

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昨日、1月13日に2回目となる胚移植をしてきました。ちなみに、新鮮胚移植は【ET】、凍結胚移植は【BT】で数え、移植日が0日になります。

今までの治療の経緯はこちらです★
⇒「はなの自己紹介」

心配していたグレードと先生からの提案

前回のトラウマがあった

病院到着後、移植を行う部屋に案内されました。私の通っている病院は少し変わっていると思いますが2個まとめて融解します。流れはこのような感じ。

  1. 移植前日、凍結卵を2個融解する
  2. 移植前に分割確認して、グレード良い方を移植。もし、分割が止まっていた場合はもう一つの方を移植。
  3. 移植せずに残った受精卵は、翌日まで培養を続け、胚盤胞になった段階で再凍結する

9月に初めて移植した時は、2個とも②の段階でグレード3の8分割胚でした。

私の病院の基準ではグレード1が一番よく、グレード5が一番悪いので、グレード3は「普通」だと説明されましたが、残った1個の受精卵は③の段階で分割停止してしまい、廃棄となりました。

移植した2日後に分割停止したことを電話で聞いたので、「お腹にいるのは同じ状態の子…ダメかもしれない」と不安になったのを覚えています。融解のダメージもあるそうです。

今回の凍結胚のグレードと提案

部屋に担当医がやってきましたが、何やら嬉しそう。今回融解した受精卵は、両方ともグレード1とのこと!私も、仕事の休みが重なった主人もホッとしました。

しかし、1個は8分割胚だけれど、もう1個は分割の速度が遅くて4分割ということで、先生から提案が…。

「今回は2個移植することにします。きっと双子にはならないと思います。でも、2個移植することでの相乗効果を狙おうと思います!」

私も主人も、ここまできたら授かれるのであれば1人でも2人でも嬉しいし、前回の再凍結のトラウマがあるので、先生の提案に従うことにしました。

移植の流れ

私は子宮の入り口が曲がっているのと、子宮後屈のため、移植のためのチューブのようなものが子宮に入りにくいようです。前回の移植も、結構な時間がかかりました。

今回も、先生が「うーん…痛いですよね、ごめんなさいね」と言いながら頑張ってくれました。痛みもありましたが、夫が見ていたのであんまり痛がると心配するな…と思い耐えました。夫は【手術】とか【痛み】に弱いんですよね。

洗浄から10分くらいでチューブが入り、受精卵を戻す場所を決めて、戻すのはすぐに終わりました。もう凍結卵は残っていないので、先生も「今回で結果出しましょう!楽しみに判定日を待ちましょう!」と前向きな言葉で励ましてくれました。

私の病院は受精卵が入っていく様子はモニターで見せてもらえないので実感は湧きにくいですが、やっとの思いで採卵&受精までしてくれた卵を無事にお迎えできたということはとても嬉しいです。

20分くらいそのまま横になり、お尻にプロゲステロン注射を打ってもらい、膣坐薬とエストラーナテープの説明を再度受け、帰宅しました。

判定日までの過ごし方

「チューブを入れる時に膣内が傷ついた可能性があるので、2~3日出血があるかもしれません」と言われたとおり、昨夜と今日も、おりものシートに付くくらいの出血があります。これは仕方がないことなので、あまり心配していません。

前回の移植の時は、移植後も常に気になってしまい、症状などを検索したり長い日々を過ごしましたが、今回は2回目ということもあるのか「心配しても結果は変わらない。それなら気楽に過ごそう!」という気持ちが強いです。

昨日から、ウズラを飼いはじめたということも大きいと思います。初めての飼育で気になることや調べることが多くて、余計なことを考えなくてすみます。

笑った方が良い結果も出やすいとよく聞くので、録画を見たり、ウズラとおなかのたまごに話しかけながら、判定日まで過ごそうと思います。

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