移植日決定!苦手な膣坐薬が少し楽しみになる方法♪

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D17(月経周期3日目)の今日10日、移植前の診察で内膜確認のために病院へ行ってきました。エストラーナテープを貼り始めて15日目です。

移植日、正式に決定

内診の結果、内膜は十分な厚みがあるとのことで、予定通り13日の移植が決定しました。医師に確認したところ、胚移植時に子宮内膜の厚さが8mm以上あることが望ましいそうです。

前回の移植前の診察では内膜が16mmあり、今回もそれくらいフカフカになってるとのことで一安心です。

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点鼻薬終了と2種類の筋肉注射

排卵を抑制する点鼻薬(ブセレキュア)を使用していましたが、昨夜で終了。今日、HCG注射5000単位をお尻に、黄体ホルモン補充のためにプロゲステロン注射もお尻に打ちました。なぜHCG注射を打つのか…調べてみようと思います。

ちなみにHCG注射は760円、プロゲステロン注射は200円でした。

こちらの記事もお読みください★
⇒「ブセレキュア点鼻薬を不妊治療で使う場合の効果や副作用とは?」

今日の注射打ってくれた看護師さん、1年以上通って初めてみた高齢の方だったけど、今までで1番痛くなくて感激!みんなこうならいいのに…。

苦手の膣坐薬スタート、たまごのために!

明日から移植前日まで、そして移植翌日から妊娠判定日(移植日は注射あり)は、1日3回ルティナス膣錠を膣内挿入します。前回は聞かれませんでしたが、「ルティナスとプロゲステロン、どっちが良いですか?」と選ばせてくれました。

ルティナス→ ○アプリケーターに付けて挿入するので手が汚れずに済む
       ×仕事などで持ち歩くときにがさばってしまう

プロゲステロン→ ○ルティナスよりも少し安価で、持ち歩きが楽
           ×直接指で挿入するので、入れにくいと感じる人もいる

プロゲステロンがどれくらい安価なのか聞きそびれましたが、前回ルティナスを使用していて慣れていたこともあり、同じくルティナスを処方してもらいました。

1日3回×14日間=42錠なので、大きめの箱が2箱です。

中身はこのようになっています。

こうみると「たくさんあるな~」という気がしますね。このルティナス膣錠、1回(1錠)330円かかります。330円×42錠なので、これだけで13,860円です。

自費会計の辛さを感じますが、私は毎回挿入前、お腹の中にいる受精卵に「はい、ご飯の時間だよ~」と話すようにしています。そうすると、苦手で嫌な膣坐薬も、少し気持ちが楽になるんですよね。

これは病院でも説明されましたが、溶けた薬が流れ出てくるのでオリモノシート(動き回るときは生理用ナプキン)を付けるようにしています。

前回は移植日1人で病院へ行きましたが、今回は夫の休みが取れて、一緒にお迎えできることになりました。体調を万全にして、13日を楽しみに待ちたいと思います。

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